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プラセンタでバストアップ ※その2

前回の記事の続きです。

プラセンタの見た目はわかりましたが、その役割とは?

友人はプラセンタ注射で大人ニキビが激減しました。オイリー肌も改善されたと言っていました。



いったいプラセンタのどこにそんな力があるのでしょうか。



先の辞書には胎盤(=プラセンタ)は、母体から胎児に栄養を送るほか、

「胎盤ホルモンを分泌して妊娠の維持に重要な役割をする。」とあります。



この胎盤ホルモンがタダモノじゃないようです。

胎盤ホルモンの種類は実にたくさん(10種類以上)あるようなのですが、

なんとエストロゲンとプロゲステロンを作ることができます。

若いウサギに胎盤抽出物を注射すると、発育促進作用と考えられる胸腺・子宮・乳腺等は著しく発育が促進されるのだそうです。



ってことはヒトにプラセンタ注射しても乳腺が発達するの?



と考えて調べてみたら、プラセンタ注射そのものにそういった効果があるという表現はほとんど見つけられませんでした。

どうやらバストアップに直接貢献するものではないみたい。



ここで、プラセンタの主な効用についてお話しします。



1.お肌が白くなり、若返る



2.ホルモンバランスを整える



3.からだの代謝アップ



4.自立神経を整える



ほかにも、アトピーやうつ病、肝機能障害にも効果を発揮するなど、

プラセンタの効用は多岐にわたります。



上記4項目では、「2.ホルモンバランスを整える」という部分がバストアップに貢献するのであると思われます。

また、「4.自律神経を整える」というのは、ストレス耐性を強くすることにつながります。

ストレスはバストアップの大敵なので、うれしい効果です。



とくにプラセンタは厚生省が認可し実際に医療の現場で用いられているごくメジャーな素材です。

ただし、医療用のプラセンタはヒトから抽出されたものが主流で、美容向けのプラセンタは豚のものを使うようです(厚生省の通達で牛の胎盤は使えないそうです)。





とまあ調べれば調べるほど、胎盤ってすごいパワーです。

わたしも最近プラセンタを摂取しはじめましたが、確かにお肌は変わりました。

それまでもプエラリアやコラーゲンを多く摂っているので、調子が悪いということはなかったのですが、

白く透きとおったようになり、お肌の感触がやわらかくなりました。

こんにゃくからマシュマロになったとでも言いましょうか、しっとりふわふわのさわり心地です。



お肌の変化は彼も気づくほどなので、効果は抜群だと思います。

でも、対バストは・・・まだ全然わからない。

即効性を求めるのであれば、注射が良いようです。



プラセンタ注射、友人の効果を見る限りスゴイです。

今度ぜひチャレンジします!



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